Yotarosuite’s diary

タイ野鳥撮影中心ブログ

鳥撮り物語#110「ツバメが撮りたくて雨」

 

「ツバメが撮りたくて雨」
Nikon Z8 / Z180-600mm

 

@F/8.0 1/3200 ISO3200 0.33EV(600mm)

@F/7.1 1/2500 ISO3200 0.33EV(600mm)

@F/8.0 1/3200 ISO3200 0.33EV(600mm)

@F/8.0 1/3200 ISO3200 0.33EV(600mm)

@F/8.0 1/3200 ISO3200 0.33EV(600mm)

@F/8.0 1/3200 ISO3200 0.33EV(600mm)

 

レンカクのいる水田にてツバメの飛翔撮影。朝起きたときからあまり天気が良くなかったけど、車で向かってる最中のもう到着という辺りから一気に大雨。。途中雨が止んで、少し撮影をしてるとまたも雨。車に戻ってこのまま帰ろうかなと考えてると、雨が止んだ瞬間と、雨が降り出した瞬間に一斉に何羽かのツバメが飛んでくる、、、ちょっとその時点では諦めがつかなくて(諦めは非常に悪いタイプ..)、車の中にあったウィンドブレーカーをレンズとカメラに被せて雨の中で撮影を続行。ただ、段々と雨の降りが強くなって、普通に自分自身がびしょ濡れになって、さすがにツバメも飛んでこなくなったので最後は諦めて退散しました。



【Z8の雨の日のAF】

Z8やZ9は雨粒にAFが持っていかれて、被写体にAFが合わないとか書かれてるのをネットで見たことがあるけど、確かに普段より合いづらいのはあるのかも。ただ自分でカメラを振ってツバメに合わせにいくので、雨のせいでAFが持っていかれるという感覚まではなかったけど。それよりも単純に天気が悪い日の撮影は、空も曇っていてファインダー覗きながら追いかけるのも大変だし、ISOも上がるし、ノイズも出やすいので、結局撮れたところで満足とまでいく写真は一枚もありませんでした..。

 

Z8では初めての雨の中での撮影


Z8もZ180-600mmの超望遠ズームも、一応は防塵・防滴に配慮した設計のはず。それでもZ8は本体上部に液晶画面があったりと、あまり雨に濡れたい見た目はしていない。。とりあえず雨に濡れても問題はなかったけど、OM SYSTEMのOM-1のように『防塵・防水等級 IP53』等の数値をニコンのカメラは表記していないので、どこまで雨に濡れても大丈夫なのかは謎です。

 

雨の日のレンカク

@F/6.3 1/3200 ISO1800 0.33EV(540mm)


「ツバメが撮りたくて雨」
by yotarosuite(2026/7/28撮影)

 

▼見ていただきありがとうございました。




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