Yotarosuite’s diary

タイ野鳥撮影中心ブログ

鳥撮り物語#108「ショウジョウトキ海辺」

 

「ショウジョウトキ海辺」
Nikon Z8 / Z180-600mm


@F/6.3 1/3200 ISO800 3.67EV(600mm)

@F/6.3 1/4000 ISO800 3.67EV(600mm)

@F/6.3 1/250 ISO64 0.67EV(600mm)

@F/6.3 1/4000 ISO800 0.67EV(600mm)

@F/6.3 1/640 ISO800 2.00EV(600mm)

 

海辺のショウジョウトキ。奥さんの用事で近くに寄ったので、ついでにまたまた撮影に行ってきました。。先週撮影で訪れたときは、ショウジョウトキは空き地の泥にまみれた水溜まりにいたけど、この日はその道の先にある海辺の方にいました。天気もあまり良くなくて、そもそもあまり綺麗な海ではないけど、それでも大きな海にいる姿の方が様になるし、撮ってる自分も海風を感じながら気分が良いです。ショウジョウトキはちょっとしたらバサバサとどこかへ飛んでいってしまったので、短い時間ではあったけど、良い撮影ができたんじゃないかと思います。


【Z8で動画撮影】

Nikon Z8を買って約半年、初めて動画を回しました。フジの時はけっこう野鳥撮影中に動画も撮ってたけど、Z8にしてからはどうもこのカメラで動画撮りたいという気持ちにあまりならなくて。まぁ多分色味のせいだけど。いざ回してみると、あーやっぱり動画は、まーまーという感じ。ただ手ブレ補正の効きはけっこう良くて、AFの効きもなかなか良かった感じでした。

 


「ショウジョウトキ海辺」
by yotarosuite(2026/7/12撮影)

 

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鳥撮り物語#107「ツバメが撮りたくて海辺」


「ツバメが撮りたくて海辺」
Nikon Z8 / Z180-600mm

 

@F/8 1/5000 ISO-1250 +3.7EV(600mm)



ショウジョウトキを撮りに行った日(記事はこちら)に、ひとり海辺の方に行って撮影したツバメの飛翔。カワセミとハリオハチクイがいないタイのこのシーズンの僕のメインの撮影になってきました、、Z8のボディ内フォーカスリミッターで範囲を4m~25mぐらいに狭めて、あとはファインダー覗きながらひたすら近づいてきたツバメを手持ち撮影。僕は地べたでも気にせず座り込むタイプなので、、腕が疲れたら膝の上にカメラ置いて、少し休憩したらまたひたすら撮影の連続です。最近ようやくどんなシーンをツバメたちが撮って欲しいのかわかってきた感じなので(撮ってくれとは言われてないけど)、そろそろ、良いシーンが撮れるんじゃないかと思っています。

 

【オートフォーカスの話】

どうでも良い話ですが、話したいこと。こないだ何気なくユーチューブ動画を見てたら、三脚に固定したカメラで木の枝から飛び込む瞬間のカワセミにオートフォーカスが追従するかどうかみたいな検証動画があって、もしかしてカメラのAF性能の良し悪しの話題って「固定したカメラで、動く被写体にAFが追従するかどうか」みたいな話?と、ふと気になりました。僕は普段ワイドエリアAFで自分でカメラを鳥に合わせにいって、飛んた瞬間も自分でカメラを振って合わせるので、もしカメラを固定した状態での3Dトラッキングの自動追従性とかの話だったら、僕のイメージしているAF性能とは少し話が違ってくるのかなと。。そんな風に思いました。

 

ツバメが飛ぶ海辺にて(iPhone 16 Pro)


「ツバメが撮りたくて海辺」
by yotarosuite(2026/7/7撮影)

 

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鳥撮り物語#106 紅いトキ「ショウジョウトキ」


紅いトキ「ショウジョウトキ」
Nikon Z8 / Z180-600mm

 



7月7日の火曜日。朝早く起きて、紅いトキ「ショウジョウトキ(Scarlet Ibis)」撮ってきました。フラミンゴみたいなピンクがかった赤を想像してたけど、文句なしの真っ赤な赤色。本当に紅いトキでした。


日曜日に昼から行って、夕方頃まで粘ったけど結局ショウジョウトキは現れず(Day1の記事はこちら)。この日は、頑張って朝5時15分に目覚ましセットして、ちょこちょこっと準備して車走らせて現場まで。到着したのは7時少し前ぐらい。

 

朝7時の様子(iPhone 16 pro撮影)


平日だし、人も少ないかなと思ってたけど・・そんなことない、、着いた時点でカメラ持った人が20人ぐらいズラーっと。。年配の人もだけど、若い人もけっこういて、平日なのにみんな来るねーって、、まぁ自分もだけど。。


1,2週間前からショウジョウトキがいると話題になっていて、すでにカメラ持った人たちが連日訪れてる場所なので、近所の人たちも朝から魚売りに来たり、パタパタ鶏肉焼いて焼き鳥を売ったりしてました。日本だったら道沿いに人が集まって苦情の一つでもきそうなところだけど、ここらへんの寛容さはタイランドだなと思います。

 

着いて早々パシャっと一枚

トリミングなしでこんな感じ


ショウジョウトキは、空地の泥にまみれた水辺にポツンといるだけなので、特段撮るのが難しいとかはないけど、とにかく距離が遠い、、800mmの大砲レンズを持ってきてる人なんかもいて、フルサイズで600mmだと至近距離の撮影以外は正直全然足らないです。。僕も1.4倍テレコン買おうかなとか最近少し悩み中。


そうこうしてると、ショウジョウトキはバサバサと別の場所の茂みの方へ、、

 

ショウジョウトキ飛んでゆく


ちょうど僕の目の前の上空を飛んできて千載一遇の撮影チャンスだったけど、慌ててカメラを三脚から外すのに手間取ってしまって、あまり良い飛翔シーンを撮ることができませんでした(上の方でアップしてる飛翔写真もその時のワンシーン)。。

 

茂みの方へ

茂みにショウジョウトキ

ナンヨウショウビンもいました


飛翔シーンは満足とまではいかなかったけど、茂みの方ではだいぶ近くからショウジョウトキを撮影することができました。木の枝に隠れて全身を綺麗には撮れなかったけど、そこもまたリアルな情景ということで良いっちゃぁ良いのかもしれません。とにかく暑い一日で、茂みの中でも光の当たり具合は良かったように思います。

 

【まとめ】

右の二人の人もZ8でした。


ということで、紅いトキ「ショウジョウトキ」撮ってきました。ここ最近の僕の野鳥撮影は、あまりカメラ持った人がいないようなところで一人もくもくと撮影することが多かったので、久しぶりに沢山の人の中に混じって撮影をしました。初めて会う人とも少し野鳥スポットの話や談笑したりと、たまにはこういう撮影も悪くないなと思いました。あと、僕と同じNikon Z8とZ180-600mmを使ってる人がけっこう多かったです。キヤノンやソニーはいろんな機種見かけるけど、ニコンは、ほぼZ8一択(たまにZ9)で見かけます。


ちなみに、ショウジョウトキは野生なのかどうかは謎です。野生のショウジョウトキって南アメリカの北部に生息してるそうで、そこからタイまでは2万キロぐらいあって、自然飛来なら異例レベルの距離なんだそう。僕個人の勝手な想像では、飼育されてたか、闇市で売られてたのが逃げて飛来してきたんじゃないのかなと。あとこのショウジョウトキ、片方の足を引きずっていてちょっと調子が悪いっぽい。なので、このまま長く生きられるのか、来年もまた会えるのかどうかもわからないけど、紅いトキを撮れた特別な一日になりました。

 

先にある海辺で撮ったツバメ

シロガシラトビも

ひっきりなしに飛んでくるダイサギ


紅いトキ「ショウジョウトキ」
by yotarosuite(2026/7/7撮影)



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