
「Kawasemi Days」
ともて暑い平日の昼下がり
そこにいたのはカワセミでした。
水辺のカワセミ








という事でカワセミを撮りにきたけじゃないのですが、お目当ての鳥が現れず代わりにカワセミが水辺にやってきたので、APS-C機のFujifilm X-T5に付けてるTamron 150-500mm F5-6.7の超望遠ズームを370mm F5.6の所にして(このレンズは370mmだとF5.6まで下げられる)、35mm換算で約555mm。仮にフルサイズ機に500mm F5.6で撮影したらどんな感じかと妄想しながら撮影してみましたが。
F値が明るい分、写真全体の解像感みたいなのはアップするけどズームを短くした分、カワセミとの距離は遠くなっちゃうので、ぐーーっと大きくトリミングすると描写自体は淡くなってしまいます。フルサイズ機での500mm F5.6には、APS-C機での換算500mm F5.6ではやっぱり敵わないなと写真を見ながら思いました。
XF500mm F5.6欲しいかもしれません。。ただこの写真でのカワセミとの距離感だと(10~15Mぐらい)、500mmにしてたらフジのカメラのAF性能ではカワセミが素早過ぎてピントを合わせ続けられなかったんじゃないかと思うので、自分自身が後ろに下がってどちらにしても遠くから撮ってたかと思います。
Fujifilm X-T5 / Tamron 150-500mm f5-6.7
by yotarosuite (2024/11/14撮影)
▼見ていただきありがとうございます。
