
こないだタイのロットファイ自然公園に野鳥撮影に行った時の止まりものの野鳥写真だけを集めてみました。まずはインドコキンメフクロウ(Spotted Owl)。しっかり数えた事ないけど、この公園には9ファミリーぐらいインドコキンメフクロウがいます。で、このコキンメフクロウは僕がこの公園で初めて撮影したコキンメフクロウのファミリーの一羽。もしかしたらファミリーというよりこの写真の本人かもしれません。

綺麗なブルーとオレンジ色の腹をしたノドアカヒメアオヒタキ(Tickell's blue flycatcher)。最近この公園に現れてて、この鳥目的に撮影に来てる人もけっこう見かけます。タイはカラフルなヒタキ系の鳥が多いですね。渡り途中の休憩か、繁殖前のエサ集めで訪れてるだけだと思うので、もうすぐ他へ飛び立つと思います。

アカモズかハイガシラモズか謎ですが、ここではアカモズ(Brown Shrike)にしときます。僕は3シーズンぐらい毎回このモズが公園にやってきた時に撮影してる記憶です。いっつも同じ場所の花壇みたいなとこの木の枝に居ついてて、あまり見栄えがよくないのでどう撮ろうか毎回悩みます。今回も悩みながら撮ってみました。

この公園の人気の野鳥の一つカワセミ科のアオショウビン(White-Throated Kingfisher)。僕が野鳥撮影を始めたばかりの頃はアオショウビンが撮れたらすごい嬉しくて、野鳥に興味ない友人や知人ばかりの自分のFacebookにもよくアップしてたけど、今では行けばいつだって見かけるのでカメラさえあまり向けないようになってしまいました、、でも今までの撮った枚数が圧倒的に多いのが多分アオショウビンなので、僕の自信作はアオショウビンが多目です。

多分今この公園に飛翔撮影目的で野鳥撮影にくる人の撮影で一番多いのがコウハシショウビン(Stork-billed Kingfisher)。2つのファミリーが別々の水辺にいて、この写真のが人気の方の。僕はどうもこの鳥にはそこまで愛着がなく(見た目があまり好みじゃない)、知人なんかに誘われたらつき合いで一緒に撮るという感じで、この日がまさにそんな日でした。

この公園では年中目にする機会も多いでキバラタイヨウチョウ(Olive-backed Sunbird)。ハチドリと似たような見た目と飛び方するので、最初の頃はハチドリなのかな?と思ってましたが、ハチドリはタイにはいないんですね。飛んでる姿が綺麗な鳥で、見かける事も多いのですが小さくてすばしっこくあまり良い写真を撮れた記憶がありません。

この鳥も年中いる気がするムネアカキシドリ(Coppersmith Barbet)。なぜかトレイの近くの木に巣を作ったり、いつもトイレの周辺にいる感じがします。オナガヒロハシが山の中なのに敢えて人間の多い駐車場とか電信柱に巣を作るのと同じなのかも。森の中に巣を作ってトカゲや外敵に攻撃されるより人間の方が安全だからだそうです。

ちょっと名前自信ないけど多分コサメビタキ(Asian Brown Flycatcher)。たまにこの公園で目にします。でもどこにいるとか、年中いるかどうかはよくわかりません。前にこれとよく似たオジロビタキというのが公園にやってきてて、タイ人の野鳥撮影の猛者達がちなまこになって探しまわってましたが、そんな違いあるかなぁ?僕も撮った写真あるので今度載せときます。

そして最後は僕の大好きなハリオハチクイ(Blue-Tailed Bee-eater)です。僕はこの鳥の水辺での飛翔シーンを綺麗に撮りたくて野鳥撮影を続けてるようなものなのですが、最近はシーズンなのにあまり水辺に現れてくれません。前のシーズンとかは20羽ぐらいのハリオハチクイが一斉に上空から水の中に飛び込んだりして、まさに圧巻という光景だったんですけどね。この日は違う場所でこの一羽が木の上に止まってました。
Fujifilm X-T5 / Tamron 150-500mm f5-6.7
by yotarosuite(2024/12/12撮影)
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