Yotarosuite’s diary

フジで野鳥撮影中心ブログ

鳥撮り物語#92「ハリオハチクイが撮りたくて」

 

「ハリオハチクイが撮りたくて」


久しぶりに水辺を飛翔するハリオハチクイ(Blue-tailed bee-eater)を撮影しに行ってきました。

 

@F/6.7 1/3200 ISO-1600 500mm (35mm換算750mm)

@F/6.3 1/4000 ISO-1250 473mm (35mm換算710mm)

@F/6.3 1/3200 ISO-1250 460mm (35mm換算690mm)

@F/6.3 1/3200 ISO-1250 460mm (35mm換算690mm)


タイで水辺のハリオハチクイと言ったら、バンコクにある『ロットファイ公園』の中にある水辺が有名で、僕も毎年撮影しに行ってますが、ここ最近は現れたり、現れなかったり、現れても3,4羽と数が少なく水辺を飛ぶ姿もあまり見掛けなくて。そんな中、バンコクの郊外でハリオハチクイが集まる水辺があるという情報を耳にして、車走らせて行ってきました。


到着して程なくすると大きな水辺の横にある木の枝に20羽ぐらいのハリオハチクイ集まりだして、林の方でハチを捕まえる時に汚れてしまった羽を洗うために、ハリオハチクイが水辺の中央辺りをビュンビュンと飛び回りながら狙いを定めて水の中に一気に飛び込んでいきます。水辺が大きいこともあってハリオハチクイとの距離もあるので照準器さえ付けてればX-T5のAFでも苦労せず撮影自体はできます(ロットファイ公園だと照準器を付けてても苦労する)。ただ、太陽の入り方のせいか、ここの水辺はあまり水面が綺麗に写らないのと、僕が使ってる150-500mmのレンズだとちょっと距離もあって、ここ一番のビッグショットはやっぱりロットファイ公園なのかなと感じます。


ツバメも飛んでます。

水辺を横切るカワセミ

向こう側にアオショウビン

コウハシショウビンも一瞬


一瞬ですが水辺をカワセミやコウハシショウビンが横切ったり、水辺の向こう側にはアオショウビンがいました。しかし、水辺のハリオハチクイをまともに撮影したのは去年の12月ぐらいぶりだったので(9月に一度、一瞬だけ撮影したけど)、久しぶりに撮影ができて良かったです。



「ハリオハチクイが撮りたくて」
Fujifilm X-T5 / Tamron 150-500mm f5-6.7
photo by yotarosuite(2025/11/15撮影)

 

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