Yotarosuite’s diary

フジで野鳥撮影中心ブログ

鳥撮り物語#71「ハリオハチクイ開幕」

@F/5.6 1/3200 ISO-1250 370mm (35eq.555mm)


ようやくハリオハチクイがいつもの水辺にやってきました(多分4, 5回通ってようやく)。ただ、前のシーズンより圧倒的にハリオハチクイの数が少なく、飛翔シーンの撮影機会がかなり限られてしまいます。

 

いつもの水辺

この水辺の水面をハリオハチクイが旋回するようにビュンビュン高速で飛んで、狙いを定めて一気に水の中に飛び込みます(エサ探しじゃなくて水浴び)。飛んでるハリオハチクイをカメラでキャッチしないといけないので、初動とどこに飛び込むかが分かりづらいのがハリオハチクイ撮影の難しいところです、、

 


出来としては20とか30点。ただ今シーズンのハリオハチクイの飛翔がようやく撮れたという意味では合格点。機材としては僕の使ってるFujifilm X-T5がこの1年の間で、AFに関するそこそこ大きなファームウェアアップデートありました。今回の撮影ではっきり感じたのが、AFの食い付きは前よりよくなってる。一枚目の写真はハリオハチクイが飛び込む直前の旋回中に親指AFでフォーカスを合わせましたが、ファインダー越しにもAFが合った瞬間がわかって、今までのこの感触でハリオハチクイの飛翔を撮れたことが無かったので、確かにAF性能は良くなってるんだと思います。


ただ、ハリオハチクイが勢いよく高速で旋回してる時や、水面からの顔出しの瞬間は以前同様にAFが合ってくれないので、X-T5で撮影していく以上はマニュアルでの当て勘撮影(以前はその頻度が多かった)もやっていくしかないのかもしれません、、ちなみに今年買った照準器はハリオハチクイではそこまで役に立ちませんでした。。

 

こないだX-T5と同じ第五世代のX-H2sとX-H2が『AF合焦精度とAF追従性を改善』を含む新しいファームウェアアップデートが公開されて、X-T5もアップデート予定があるとの事なので、一日でも早く対応してもらいたいです。野鳥の飛翔撮影においてはカメラのAF性能は撮れる写真に直結しますので。

 


とりあえずハリオハチクイがいつもの水辺にやってきました。僕の本気の野鳥撮影の開幕です。

 


Fujifilm X-T5 / Tamron 150-500mm f5-6.7
by yotarosuite (2024/12/3撮影)

 

 

このカメラとレンズで撮りました。

▼レンズの保護フィルターはここの使ってます。

 

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