





12月5日(木)タイは休日。好機に恵まれました。天気が良くて陽が照ってた事。水面が綺麗だった事(落ち葉や藻で覆ってると降りてこない)。いつもより早く昼の2~3時頃のベストな時間にハリオハチクイが飛んできてくれてシャッタースピードを1/4000, 1/5000と上げられた事。そして前回の撮影の反省点を自分なりに改善して撮影ができた事。AFも5割、6割ぐらい最低でも半分ぐらいは捉えてくれたんじゃないかと思います。
80点、85点ぐらいはいったんじゃないでしょうか。個人的にかなり満足な写真が撮れました。
前回の撮影からの一番の改善点は、AFが合いにくいなら、自分で合わせにいくしかないと、三脚に付けての撮影から手持ち撮影に切り替えた事。三脚の方が安定はするけど、旋回しながら飛翔するハリオハチクイには手持ち撮影の方が結果的には追いかけやすかった。三脚、照準器と少し道具に頼りすぎてそれを過信してたのかも知れません。
一つ感じたのはトリミングするにしても基の超望遠レンズの焦点距離がやっぱりもう少し欲しいなと。これは仮に今使ってるタムロン150-500mm F5.6-6.7からXF500mm F5.6の単焦点レンズに買い替えても僕が撮影してる水辺では単純に焦点距離の問題で大幅に納得する写真が撮れる事は無いだろうなと思った。フジフイルムのAPS-C用だと35mm換算900mmのXF150-600mm F5.6-8が最長になるわけですが、どうなんだろう..?以前使った時はハリオハチクイの飛翔撮影ではAFの効きがお世辞にも良いとは言えなかったけど、数回のファームウェアアップデートがあって以前よりAFが改善された今のX-T5にだったらXF150-600でも応えてくれるかも知れない。ただ、タムロン150-500の望遠端500mmの開放F6.7でも苦しい撮影になるので(状況によって上げられてF7.1という感じ)、600mmで開放F8のXF150-600mmで苦しいながらも数回はAFが合ってくれるという状況が作り出せるのかどうか。XF150-600mm F5.6-8はタイでもレンタルできるショップがあるので、久しぶりに借りて試してみようかなと考えてます。
何となくですが、望遠距離さえ稼げればX-T5で自分が求めるハリオハチクイの飛翔写真の完成形まで辿り着けるんじゃないのか?と少し感じ始めてきました(もちろんAFは苦労するけど)。僕にとって今必要なのはレンズの長さなのかも知れません。
僕のハリオハチクイ撮影の葛藤は続きます。

Fujifilm X-t5 / Tamron 150-500mm f5-6.7
by yotarosuite(2024/12/5撮影)
このカメラとレンズで撮りました。
▼レンズの保護フィルターはここの使ってます。
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