yotarosuite’s diary

フジで野鳥撮影中心ブログ

与太郎組曲「メジロいろいろ」

メジロ
Fujifilm X-T5 / Tamron 150-500mm f5-6.7

タイは4月13日~15日とソンクラーン休み(水掛祭り)。ということでバンコクから車で40分、50分のところにあるサムットプラカーンのバンプー保養地にある野鳥撮影スポットに行ってきました。

 


まずはメジロSNSなんかで桜にメジロの写真なんかをほんとよく見かけるので、多分日本には沢山メジロがいるんでしょうが、タイではこのバンプー保養地以外ではあまり見掛けた記憶がありません。バンプー保養地の中のマングローブにあるスプリンクラーで水がまかれる草木に集まってきます。ここのメジロはフィリピンメジロというメジロで日本にいるメジロとは微妙に色や形が違うかもしれません。ページの一番上の一枚目の写真がお気に入りです。フジでもこんな写りしてくれるんだと。

 

「ムジセッカ」


ウグイスに似てるムジセッカ。ウグイスだったら良いのになって思いますがムジセッカです。タイでは結構野鳥撮影で人気のある鳥で僕の勝手な想像ですが、タイの野鳥撮影のブームは多分日本発祥できてると思うので(カメラが日本メーカーが多いのもあると思う)、もしかしたらタイの人は日本のウグイスもこの鳥だと思って(だから人気がある)撮ってるのかな?とか思ったりもします。

 

「クリムネタイヨウチョウ」

綺麗な色したタイヨウチョウ。赤とか黄色のタイヨウチョウもタイにはいます。形も飛び方も似てますがハミングバード(ハチドリ)はタイにいないんですよね。。中南米の方の人たちの写真を見る度に、一度はハチドリを撮ってみたい気持ちになります。

 

メジロとヒメコハノドリ」

メジロ

「ミミジロヒヨドリ

多分ミミジロヒヨドリ。そうじゃない可能性もあります。タイではけっこう見掛ける鳥。バックの感じがすごい好きです。タムロン150-500mmのレンズは背景が渦巻き状になることはほぼ無くてバックが綺麗なのが好きです(たまに二重ボケはする)。

 

「ヒメコハノドリ(雄)」


僕は一番はキビタキが撮りたくて来たのですが現れたのはヒメコハノドリでした。時代に逆らって発言するならば、やっぱりキビタキの方が色形は似ててもヒメコハノドリより綺麗な鳥に見えます。

 

「ヒメコハノドリ(多分雌)」

メジロメジロ

「シマキンパラ」

この場所で圧倒的に多いのがこのシマキンパラ。日本では沖縄とかに飛来してきたシマキンパラしかいないそうですが、タイで少し大きな自然公園なんかに行ってスズメかな?と思ったらほぼシマキンパラというぐらい沢山います。これで大きかったらほぼ猛禽類という出で立ちですが、シマキンパラを撮ってる人はほぼ見掛けません。

「シキチョウ」

最後はシキチョウです。こちらもシマキンパラ同様にタイに沢山いる鳥。僕が座って撮影してる所からタムロン150-500mmの望遠端(35mm換算750mm)で、ノートリミングで撮影できる大きさです。この写真も背景の感じけっこう好きです。

 

ということで二度目の『もう一つのバンプー保養地』で撮影。ここの良いところは三脚立てて椅子に座りながらじっくり野鳥撮影ができる事です。写りの感じとかカメラの設定をいろいろ試したりできて、ここ最近の僕のお気に入りのスポットです。釣りで言うと釣り堀に来てるような感じで、ここでいろいろ試してまたどこか遠出して野鳥撮影の本番を迎えたいと思ってます。大きなレンズ持って撮影にきてるタイの人も何人がいるので、その場で撮った写真見せてもらったりして勉強にもなります。

 

もう一つのバンプー保養地の目印「カニ銅像」です。

 

Fujifilm X-T5 / Tamron 150-500mm f5-6.7
photo by yotarosuite

 

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